真言宗の戒名(信士・信女)のご案内

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真言宗の一般的な戒名

お家が真言宗でも戒名は、一般的に信士・信女が授かります。自分が生きている間に戒名を用意しておきたいと思っていたので、今回、お坊さん派遣サービスを知って相談したら、いろいろと戒名以外でも準備ができました。同じように自分が生きている間に戒名を準備しておきたい方に参考になれば幸いです。

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覚えておきたい3つのこと

本当の母の気持ちが分かるからこそ…

"私は母を3年前に事故で亡くしました。 裕福とはほど遠い貧しい家庭だった私たち家族は、お金のことで本当に様々な苦労をしていました。 今思えば母は、ずっと苦しみ、とても幸せとは思えない人生を送ったんじゃないかと思ってしまいます。 若かった頃はそんな母の気持ちも理解してやることができず、私自身も母に嫌な思いをさせたり、いっぱい酷いことを言ってしまっていました。 年を重ね、自分自身が大人になるに連れ、母 >>本当の母の気持ちが分かるからこそ…の詳細を確認する

家の近所の自治会館でお葬式をしました

" 亡くなった母は、20年間、自治会の幹部を務めていました。地域のゴミ問題に取り組んだり、子供会のイベントに駆り出さたり、防災訓練だといって大量のトン汁を作ったりしていました。20年間、家にいるか、自治会館にいるかという生活でした。週に一度は自治会館のお掃除もしており、生前「会館は私の第二の家」と言っていました。  母が、亡くなる前、たまたま入院先で私と二人になったとき「お葬式は自治会館でやって欲 >>家の近所の自治会館でお葬式をしましたの詳細を確認する

こよなく仕事を愛していた父に・・・

"仕事に誇りと責任を持ち、常に勉強を欠かさなかった父。救急救命士として懸命に人を助けていた父が倒れたのは職場でした。 元気に出勤した父は、職場で突然倒れ、同僚が救命処置を行いながら迅速に病院に搬送。一か月の闘病生活もむなしく、意識が戻ることなく他界しました。 あまりに突然の出来事に呆然とした私たち家族でしたが、現役で他界した父を消防士として送るのが仕事を愛していた父に対する正しい送り方のような気が >>こよなく仕事を愛していた父に・・・の詳細を確認する

父の遺影は写真ではなく「自画像」でした

"父は貿易関係の会社に勤めていました。毎日「相場」と関わるシビアな仕事をしていましたので、病に倒れてからはよく「相場の仕事は、もう疲れた」と言っていました。大学の商学部を出ていましたからその方面も得意な分野だったのでしょうが、神経を尖らしつづけたサラリーマン生活に疲れ果ててしまったのでしょう。 その父の学生時代の夢は「画家になること」でした。ことあるごとに、父からその話を聞かされたものです。 「画 >>父の遺影は写真ではなく「自画像」でしたの詳細を確認する

大好きな音楽と一緒に

"私の姉がまだ若くして亡くなった時は、本当に急な事でした。 まだまだ人生これからという時だったのに、本当にあっさりその道が途絶えてしまいました。 生前、姉は凄く好きなアーティストがおりまして、 そのアーティストの曲の中でも一番好きな、「I’m so happy」という曲があったのですが、 この曲の中で、「いつの日か生まれ変われるとしたら、もっとあなたのそばにいたい」という歌詞があるんです。 姉は普 >>大好きな音楽と一緒にの詳細を確認する

最後のお別れ

"先日、10歳まで忙しい親の代わりにいろいろなことを私に教えてくれていた祖父が亡くなりました。 物心ついてからはじめてのお葬式でした。 県外に住んでいたので死に際に立ち会えず、お葬式の時に初めて亡くなった祖父と対面することになりました。 正直、帰郷するのがとても嫌でした。祖父に会うのが怖かったのです。 亡くなる前に会ったときはまだ温かく、生きている。 でも今回は亡くなっていて、冷たい。 恥ずかしい >>最後のお別れの詳細を確認する

面倒事の多い田舎のお葬式

" 今から約15年前のことです。地方在住の、父方の祖母が91歳の大往生を遂げました。多忙な父親に先んじて、私が父の実家へ早急に入ることになりました。祖母は安らかな顔をしていました。  実家では、父の兄弟たちがさまざまな話し合いをしています。今回の葬儀で喪主を務める伯父に、言われた言葉は忘れられません。田舎の葬式というのは、とかく揉めることが多いとのことです。  お通夜では全国から大人数の親族が集結 >>面倒事の多い田舎のお葬式の詳細を確認する

葬祭会館よりも自宅で。

"あなたは、自分自身をどこで送ってもらいたいですか? 個人的なことですが、最近私の身の回りではお亡くなりになる方が増えています。 それは親戚であったり、あるいは近所、仕事関係と様々ですが間隔的には速くなっています。 季節的なものもあるのでしょう。 改めてお悔やみ申し上げます。 ところで最近のお葬式といえば、いわゆる葬祭会館と呼ばれるところでのものが増えてきました。 回数で言えば3回に1回といったと >>葬祭会館よりも自宅で。の詳細を確認する

父の葬儀を終えた感想

葬儀は参列者として今まで参加したことはありましたが、喪家として葬儀を迎えたのは初めてでした。私の家はもともと代々から伝わる本家でもないので長男の私自身が実家からも出て自由にさせてもらっています。そういうこともあって父の葬式でも私は喪主にならずに母が喪主になり、葬式を派手にするのをやめて密葬や家族葬をしようと考えていたので実行しました。ある程度の田舎なので家族葬は近所では初めてだったようで近所の人は >>父の葬儀を終えた感想の詳細を確認する

お葬式の経験

"お葬式には何度も参列した事があります。 祖父母、親戚、会社の上司や他部署の社員、高校の同級生… 死因も様々です。 老衰や病気、事故、または自ら去ってしまわれたケースも… それぞれのお葬式を思い出すと、様々な思いがかけめぐります。 夏場はご遺体の腐敗が進みがちなので、 ドライアイスの管理が大変だった事。 (田舎での葬式だったので、自宅で見守っていました) お顔を拝見した時、あまりにおきれいな顔をし >>お葬式の経験の詳細を確認する

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